◆大人数評価サイトの抱えるジレンマ (ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2さん)
ちょっとずれるかもしれないのですが。
皆さんは既にご存知かもしれませんが、ヤフーミュージックにリスナーがレビューを投稿できる場があるんですよ。
コチラ→Yahoo!ミュージック - 新着リスナーレビュー
それが香ばしいったらないのです。
ちょっとでも批判しようものなら「嫌なら聞くな!意味わからん!」みたいな。
まあそもそも「いい曲だと思います」みたいなのはまだいいとしても「予約しました!」「絶対買います!」みたいなのがかなりの量で存在していたり、それに対して「役にたった」と思う人間がいるというサプライズまで用意されていて、純粋な「評価の場」としてもはや機能はしてないのですけれど。(アマゾン他にもこういった面はありますね)
批判するほうもなんだか最近は作品をどうのこうのよりも信者さんを煽るのが目的になっているような節がありますし。
僕としてはそれを遠巻きに(・∀・)ニヤニヤしながら見守るという、悪趣味な暇つぶしの場が出来た、ということでよしとしてるのですがw
にしても…参加人数と評価の精度ってのは必ずしも比例していないのよね。
まあ何をもって精度とするかは置いておくとして。
参加型の評価サイトは評価の流れ、というか空気みたいなものが醸成される場合があるような気がします。
「あれ?こう思ったのって私だけ?」みたいに感じてしまって投稿できない、何て事はざらにあるんじゃないかな。
どこにでも一定数の「信者」は存在するものですから、その集団の声が大きかったりすると余計に、ね。
やっぱり自分のブログで好き勝手言うのが一番なのかなあ。
そう考えると参加型評価サイトを見るよりは、個人ブログを見て回るほうがノイズやフィルターみたいなものは少ないかな…?
まあでもやっぱり両方見て判断するのが一番か。
僕が使うのは音楽関係のみなので他の分野についてはちと分かりませんが。
関連?エントリ:布教が過ぎると、あなたの神が嫌われる
2008年03月19日
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