回遊魚的な意味です。断じて。
◆ネットの海に釣り針を垂らす事 (るいんずめもりぃさん)
言ってみれば、個人ニュースサイトの中の人も「読者の1人」なのです。この部分すっごくよく分かります。
読者の視点に立って…というプロファイリングは個人ニュースサイトにも当然通用します。
むしろわかりやすい方だと思いますよ。
個人ニュースサイト管理人は、自分の好みを目にわかるように
発表してくれている読者だと考えればいいのです。
もしも「あのニュースサイトで取り上げてほしい!」と思ったらそのニュースサイトによって書く色は当然変わってくるでしょうねえ。
僕もニュースサイトを巡回するときは、クリックする前に
「○○さんはサイト論が好きだな。今日はどんな話題を取り上げているかな」とか
「○○さんは僕も紹介したあの音楽の話題を取り上げているかな」とか
「○○さんのトコにいって笑える記事が読みたいな」とか
「るいなさんはひんぬーとかメガネとかの記事を取り上げてるかな」とか考えながら訪問しますからね。
そう考えるとこれだけたくさんのニュースサイトがある中で、それぞれ存分に個性を発揮してらっしゃるな、
また残っていくサイトはそういうサイトなのだなあと改めて思わされます。
たとえるならば、ブロガーは釣り人で、ニュースサイトは魚。この例えのなんと秀逸な事。
釣り人といっても、釣り糸を垂らして後はのんびりまったりと過ごす人もいるでしょう。
また、魚を釣り上げることを目的にする人もいるでしょう。
釣り人(ブロガー)側にはオキアミ的な撒き餌をまくのがやたら上手い人がいますからねー。
よくそれに釣られる釣られるw
まなめさんなどがよくおっしゃっている「隙のある記事」というのともこれと繋がってくるのかなあ。
ちなみに僕はニュースサイトとテキストサイトを両方やっておりますが、
前者の時は猛烈な勢いでえさを探し回ってますし、後者のときはのんびり本でも読みながら構えてます。
まあいざとなったら自分のサイトで取り上げるという手前味噌ならハナマルキな方法もあるからですが。
それはさておき、ここで今日のタイトルの事が頭をもたげてきたんですな。
ニューサイトはマグロだ。
要するに我々ニュースサイトの中の人はネットの大海原を泳ぎ回ってないと死んでしまうのですよ。
ブログやみくしなどで「コメントがつかない><」といって辞めてしまうのが寂しすぎて死んでしまう碧いうさぎ(のりぴー)ならばニュースサイトは止まったら死んでしまう、エサを求めて泳ぎ続ける回遊魚、特に日本人ならマグロでしょうとッ!!
…すいません碧いうさぎのくだりいらないですね。
まあただのマグロならネットのヘビーユーザーの方も同じだとは思うのですが、
ニュースサイターの方は「ねえねえさっきこんなエサを見つけたよ!釣られたけどすんごいウマかったよ!」と群れに持ち帰り、群れの方がそれで盛り上がっている間に新たなエサを見つけてまた釣られ、キャッチアンドリリースされてまた群れに戻るという、そしてそれに喜びを感じる非常に奇特というか
「マグロだけどマグロじゃない」(結局下ネタ)みたいな方なんだと思います。
そう考えると「ニューサイター総変態説」というのも唱えられそうです。
僕はそのなかで一番の変態でありたいと思います(何だその結論