2008年03月05日

こちらこそ、ごめんなさい

みかんぱさん、ごめんなさい。 (アフィリエイトは儲かんないってばさん)

えーと、結論からいいますと
こちらの方こそ、何だかごめんなさい。

謝るワケは2つあります。

まず、件の大元の記事(本屋に連れてった云々)に対して、あるいはそれらに対するコメントなり何なりの反応に対する違和感が自分の中で高まっているなかでたまたま目に付いた該当記事にそのはけ口を見てしまった、という部分がどこかにあったという事。
これは今考えると本当に愚かしい行為だったと思ってます。

そして2点目。これが一番のキモ。
僕がそのアフィリエイトは儲かんないってばさんの記事に怒ってしまったのは
「ああ、何となくボンヤリ考えて記事を書かれたのだろうな」
と思ったからです。
ですが、今回新たに書かれたエントリを拝見して
「しっかりと考えたた上での自分の意見だった」という事が分かりました。
むしろ脊髄反射していたのは僕の方だったようで…。

立ち位置に関する話も落ち着いて考えれば
そこまでを当事者でない方に求めるのは流石にどうかという問題がありますよね。
この辺りは僕らの方が積極的に働きかけていくべき点でした。

私はその状態の方を連れ出せと言っているのではありません。
十分に話をし、時間をかけて説得した、というのが前提にあって、それでも拒否されるなら、その際は連れ出すべきではないと思っていますし、それを連れ出すべきと書いたつもりは無かったのです。
この部分が全てです。
過度の一般化を行っての話ではなかった、その点でやはり僕の怒りはどこか正当性を欠いた物であったような気がします。

僕が一番いいたかったのは、件の「配慮」についての部分なので
そこが伝わっていたということは素直に嬉しいです。
ですが、その他の感情的なノイズが多分につまった部分で今度は逆にこちらが傷付けてしまったのではないかと、頭を冷やさずにアップした事を後悔している次第です。
感情が先走ったエントリを書くと双方にとってあまり好ましくない結果が待っていると思い、普段は書かないようにしてるんですが…。


「責任逃れをしない勇気を持つ」という事は非常にすばらしいことです。
そしてこういった問題に対して考えてくれる人がいるという事は、
当事者にとって非常に嬉しいものであります。
都合のいい物言いでアレなんですが、時々今回の僕みたいに冷静さを欠いた輩に何やかんや言われる事もあるかと思いますが、是非これからも興味をもって考えていただきたいと思います。
今回の記事で真剣に問題を考えてくださっていた事、何よりそこに真の意味での優しさを持たれていることが分かりました。
そうした方を問題から遠ざける、排除する事が僕の意図するところではありませんので。

あらためて、こちらこそ感情的な記事を書いてしまい申しわけありませんでした。
そして、ありがとうございました。

そしてそして…どうもお騒がせしました。
 
posted by みかんぱ at 08:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと、考えたこと
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