2009年02月21日

恐るべき子どもたち、というか子どもは皆恐ろしくて可愛らしいね、という話

変な意味ではなく、僕は子どもが大好きだ。一体どれくらい好きかというと、道やお店などでちいさき人を見かけるだけで顔がほころんでしまい、ちょっかいを出すくらい好きだ。

繰り返すが、変な意味ではない。
そうだな、田舎のお節介なお年寄りをイメージしてもらえればいいだろう。あんな感じだ。

こちらがどの様な心持ちであろうと、時代というものは残酷なもので、そうした子ども好き―特に若い男性のそれにとっては、非常に生きにくい昨今になってしまった。

ちいさき人に微笑みかけるだけで、親御さんから露骨な警戒心を抱かれることも少なくないのだから。

僕としてはそんなの慣れっこなのでお構いなしにちょっかいを出す…のではなく、親御さんが気さくな方かどうかを見極めてからにするようになった。
何もそこまでして、とは思うでしょう?でも、好きなんだなあ。


という訳で、時流や親御さんの厳しい視線には全く屈してないわけだが、どうしたって心が折れそうになることだってある。
それは、愛想を振りまいた先から露骨な嫌悪と強烈な恐怖心を携えた表情が返ってくる時だ。

ははは、こっちはニコニコしたつもりだったけど、ニヤニヤに見えちゃってるかな。
気味が悪くてごめんよ。


「子どもは正直」

あまり、考えたくない言葉だ。
 
posted by みかんぱ at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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