少し考えれば、というか考えるまでもなく明らかなことなのかもしれないけれど文体に影響を及ぼすのは時間的な余裕よりも、精神的な余裕が関係しているような気がします。
この前ふとニュースサイト時代(いや別に閉鎖したつもりもするつもりもないですけど)の「今日のつぶやき」みたいなテイストの何かを書こうと思ったのですがうまくいかなかったので。
書き方を忘れた、いやそれは正しくないな。あれは意識して書いてたわけじゃないしw
書けなくなった、という方が感覚としてはしっくりくるかな。
それはともかく。
その「影響」に関しては自分のことだけじゃなくて、他の方が書き記したものを見ていてもそう思うのです。
内容の変化で書き手さんの変化を察知するのは、まあ容易なことではあるかと思いますが、「文体」とは言わないまでも、ちょっとした表現の変化とか、言葉の端々から滲み出るものの色合いが変わったなと思うその部分から書き手さんの心情変化なんかに思いを馳せるのも、注意してないと難しいことではありますが、なかなか楽しいものです。
それが「なんだか良いなあ」と思える変化ならなおのこと、ですね。
僕はやっぱり、人が好きだから、書き記されたそれからも、その先にいる人の事を考えてしまうのです。
ニュースサイトをやっていた頃(だから別に閉鎖したつもりもするつもりもないですけど)、僕がライフハック系の記事をあまり取り上げなかったのも、「行間から濃いものが滲み出ている話題を取り上げる」と謳っていたのも、実はその辺りのことが大きく関わっていたと言うか、もっと深い理由があるのですがそこはゴニョゴニョ
ん。待てよ。
やめるつもりないって散々言ったけど、「屋根裏」のほう、そろそろ潮時かもしれないなー。
あれ、そんな話だったっけか。
まあいいや。
要は、人の気持ちを扱うのには、それなりの覚悟と冷静さが必要なわけで、その状態にない自分はやっちゃいけないなー、と。
あれ、やっぱりおかしい。したかったのはそんな話じゃないぞ。
もうアレだなー。こうバラバラでぐちゃぐちゃな事書いちゃうくらいには心もとっちらかってるってことなんだろうなー。やっぱり人の状態が出ますね。
おお、キレイにしまった。しまってないか。たはは。
2009年02月11日
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