2009年06月23日

次の瞬間には、おしゃかだぜ

<みんなのニュース>「アシュラー」に「仏像ガール」 広がる仏像人気
阿修羅像に魅せられた女性たちが一部で「アシュラー」と呼ばれ、仏像好きの女性が「仏像ガール」を名乗るなど

( ゚д゚)

本当に「アシュラー」などと呼んでいるとしたらこれ以上ないほど味わい深い現象ですし、
もはや○○ガール言いたいだけだろ、と言うほどにミスマッチな「仏像ガール」というサイケデリックな造語を自ら名乗っちゃうようなガールが実在するとなると、もうこうしちゃおれないのです。

と思ったら結構有名な方のようですね。仏像ガール。
まったく、今日も世の中は不思議であふれているな、と。
 
posted by みかんぱ at 03:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 思ったこと、考えたこと

「どんな父親になるんだろうね」

J-CASTニュース : 生活支えるお父さん 女高生6割が「尊敬」

 そう思っていること自体はこう言っちゃなんだけど、割とどーでもよくて、
 まして褒めるようなことでは決してないと思いますが
 尊敬の念が自然と生じるような、そんな関係を構築できているということは、
 とても幸せなことだと思います。

posted by みかんぱ at 03:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと、考えたこと

わるいくせ

別れたほうがいいのだろうか

 勝手な推測ですが、おそらくはこの方はここに全てを記せていないだろうなあ、なんて思いました。
 なんというか、ここに記されているのが引っ掛かりなのは間違いないんでしょうけど、
 違和感の本当の正体はもっと別なところにあるんだろうなって。

 まあそんなことはさておいて、こういう風に上から目線でものを語る癖は何とかならんのでしょうか。
 しかも憶測だけで。
 
posted by みかんぱ at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと、考えたこと

2009年06月20日

2009年6月第3週の話

せめて週記くらいは書きたいな、と思ったのです。
こんばんは、みかんぱです。

べっ別に嬉しいコメントをもらったから書くわけじゃないんだからね!


さて。

別に今週からってわけじゃないのですが、
えーと5月の末くらいからかな、フィーリングノート(今考えた)をつけています。

何のことはない、B6のノートにその日思ったことや引っかかった言葉を記しているだけなのですが。
ポストイットでぺたぺたしたり、色付けしたり、けっこー楽しく書いています。

特に目的はないです。
ただ、忙しさにかまけて、自分で何かを考える、ということがおろそかになってしまうのが怖かったので始めたのです。

1日過ごして、いろんな事を目にして、体験して、なにも感じてなかった、考えてなかったというのはやっぱりマズいよな、と。

蓄積されたそれを読み返すだけでもいろんな事が頭に浮かんでくるので
今のところ1日も飛ばさずに何かしかは書けています。

どーでもいいというか、好みの問題かとは思いますが
罫線や無地のものより、方眼のやつの方がこういうのやるには向いてますね。
字が汚くてもそれっぽくみえるしね笑


あとはそうだな今週の出来事としては、また一つ年をとりましたよ、と。

6月第3週は、以上です。
posted by みかんぱ at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週間記

2009年06月05日

「大丈夫です」と「結構です」

わあ。すごい久し振り。

業種的に激務になるのはわかってたけど、まさかこれほどまでとは。

慣れてきて、時間の上手な作り方とか覚えたら、ちょこちょこ書いていきたいね。


ま、今日はリハビリみたいなもので。もともと大したこと書いてないけど。


たとえばコンビニなどで「お箸お付けしますか」なーんて聞かれたとき。

「あ、結構です」

と言うと高確率で「えっ」みたいに聞き返される。なにそれこわい。

でも「大丈夫です」と言うとスムーズに事が運ぶ。
なんか、すごいなーって思うんですよ。

・「お箸お付けしますか」→「結構です」→「えっ」
という単純なステップなのに「えっ」ですよ。

・「お箸お付けしますか」→「(別に割りばしなんか付けてもらわなくても家にあるし、それ使うからいらないよ。あ、でも君がどうしても使ってほしい、て言うんだったらもらってもいいけど。まあその優しさ?みたいなものは僕以外の誰かに使ってやってくれよ。僕は17歳の時に、ひどい嘘をついたんだ。だからいつも僕には雨が降り注ぐのさ。その時、自分だけで生きていくって決めたのさ。だから箸なんかなくても)大丈夫です」→「ありがとうごじあますー」
こんな複雑なステップなのに滞らない!ふしぎ!


人間すごいね。というお話でした。
 
posted by みかんぱ at 15:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったこと、考えたこと

2009年03月02日

2009年2月最終週の話

どうも、みかんぱです。

引越しだなんだとバタバタしてるもんで日が開いちゃいましたね。
書きたいことは山ほどあるし、読みたいものもたくさんあるんですが、しばらく忙しさが続くのでガマンガマン、といったところです。

さて、2月最終週ですが、また人に会ってきました。
色々とお世話になった方で、お礼を伝えたくて、とここまで書いて思ったんだけど何か伝えてなかったような気が。
僕が遅刻した時点で頭の中が崩壊していたからな…。ホント、ごめんなさい。

ステキな方でした。愛のある話をたくさんしてくださった。
とても、いい時間だったなあ。


ここ最近の僕はといえば、忙しくてあまり物事を考える時間が無いのが逆にいいのか、随分と前向きに過ごしております。

確認する術はありませんが、誰かの笑顔のもとになっていればいいな、とそう思っています。

ああ、そうそう。
考える時間がない、とか言いながらも、ちょっぴり元気がないな、という人に対してどうしてあげたらいいのだろう、という類の事で随分と頭の中をこじらせてしまっていたんだった。

でも、それは、色んな人から意見がもらえてそれなりの結論を出す事ができた。
やっぱり、かかわりってすごい。


友人と旅行に行ってきました。楽しかったです。
それ以上の表現はないです。霞むから。


引越しがあるから、というわけではないのですが、色々と新しいことを始めています。
オフもそうだし、tumblrとか、写真とか、恋とか。


2月最終週の話は、以上です。
posted by みかんぱ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週間記

2009年02月21日

恐るべき子どもたち、というか子どもは皆恐ろしくて可愛らしいね、という話

変な意味ではなく、僕は子どもが大好きだ。一体どれくらい好きかというと、道やお店などでちいさき人を見かけるだけで顔がほころんでしまい、ちょっかいを出すくらい好きだ。

繰り返すが、変な意味ではない。
そうだな、田舎のお節介なお年寄りをイメージしてもらえればいいだろう。あんな感じだ。

こちらがどの様な心持ちであろうと、時代というものは残酷なもので、そうした子ども好き―特に若い男性のそれにとっては、非常に生きにくい昨今になってしまった。

ちいさき人に微笑みかけるだけで、親御さんから露骨な警戒心を抱かれることも少なくないのだから。

僕としてはそんなの慣れっこなのでお構いなしにちょっかいを出す…のではなく、親御さんが気さくな方かどうかを見極めてからにするようになった。
何もそこまでして、とは思うでしょう?でも、好きなんだなあ。


という訳で、時流や親御さんの厳しい視線には全く屈してないわけだが、どうしたって心が折れそうになることだってある。
それは、愛想を振りまいた先から露骨な嫌悪と強烈な恐怖心を携えた表情が返ってくる時だ。

ははは、こっちはニコニコしたつもりだったけど、ニヤニヤに見えちゃってるかな。
気味が悪くてごめんよ。


「子どもは正直」

あまり、考えたくない言葉だ。
 
posted by みかんぱ at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今週の映画

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藤野千夜 林民夫

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多部ちゃんのお姉さんっぷりがハマリ役でしたね。
というか出てる人みんなよかったです。
こういう表情のないというか、多くを語り過ぎない演技って凄い好みです。

いつかくる死別と少女の自立を重ね合わせたいい作品でした。


女王陛下の007 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]女王陛下の007 (デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
ジョージ・レーゼンビー, テリー・サバラス, ダイアナ・リグ, ピーター・ハント

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前作のトンデモっぷりから一転、原作よりになってて好きな作品です。
ジョージ・レーゼンビーはこの1作のみでしたけど、嫌いじゃないですね。コネリーに慣れてたので違和感はありましたが。
とはいえ、この作品のMVPはマネーペリーでしょう。ボンドが辞職を願い出るシーン(彼の執務室のグッズにはニヤリとした)はもとより、結婚式のシーン。素晴らしいですね。
やっぱり「君がいないとダメだな」ってね。
 
posted by みかんぱ at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年02月15日

2009年2月第2週の話

先週も厄介ごとに追い立てられてたり引越しの準備なんかで忙しかったんですが1週間がたつのが今年に入ってからは一番長く感じられた週でした。
それだけ、心のコントロールがうまくいくようになってきたってことでしょうかね。
忙しさに適応してきたと言うか。うん。

今週のハイライトはつい先日の事ですが、数年ぶりに映画館へ映画を見に行った事と会いたかった人に会えたことです。
映画の話は別に書いたので、ここでは後者を。

会うに至るまでの事情(というかミス)は色々あるのだけれども(すいませんね!)、まあとにかく。

人見知りがひどいもんですから、極力新たな出会い、なんてのは避けたいと思う性質だったのですが、
もうあと少しでここを離れちゃうから、会える人には会っておこうなんて思いまして。
いつも元気をもらってたので、お礼もしたいなと(結局言いそびれましたが)。

人と会うということは予想以上にパワーを使います。
でもそれ以上に、明日へのパワーをもらえる。言葉に、声に、表情に。
ほんの数十分で、(主に気持ちが)バタバタしてあまり話もできなかったけれど、
またまた元気をもらってしまいました。ありがたいお話です。ホントに。

帰り道、僕も誰かに分け与えられればいいな、とずっと考えていました。
もらってばかりで情けないなー、とも。
でもその為には、まずは自分が元気じゃないといかんわけで。
となれば、下を向いている暇なんて無いのです。

とにかく。僕は今週も、何とか頑張れそうです。

2月第2週の話は以上です。
 
posted by みかんぱ at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週間記

『シャイン・ア・ライト』観てきました

Shine a Light (Ws Dub Sub Ac3 Dol Sen) [DVD] [Import]僕にギターのカッコよさを教えてくれたのがストーンズだった。
僕にブルーズの素晴らしさを教えてくれたのもストーンズだった。

そんな彼らが今も活動していて、素晴らしい作品を出してくれて、最高のライブを見せてくれる。ああ、幸せ。

スコセッシが監督だとかってことは割合どうでもいいことで、いやまあそりゃあ流石だなあと思う場面は何度もあったけど、そんなことどうでもよくなるぐらいこのオヤジたちがかっこよすぎるんだ。

ミックは最高にセクシーだった、キースは最高にロックンロールスターだった。ロンは最高にクールだった。そしてチャーリーは…「喋った!」


ゲストも素晴らしかったな。我らがバディ・ガイ御代が素敵なのは言うまでもないんだけど、クリスティーナアギレラ。凄くよかったなあ。一気にステージがグラマラスになったもんな。ああいうのがスターのオーラって言うのでしょう。

彼らが長く一線で活躍できるその理由。マネジメント面含めた役割分担とかまあ色々あるんでしょうけど何と言ってもやっぱりこれなんでしょうね、ライブ。

僕はロックが好きだし、ナードなものなんか特にそうだけど、それ以上に、やはりロックンロールが好きだなと改めて。

終わった後のロビーで。
小学生くらいの子と母親が興奮気味に話していた。
還暦と見える夫婦がいい表情で視線を交わしていた。
女子高生と思しき若人達はキャアキャアと。
彼氏は彼女にうんちくを(思い出すたびに2人の行く末を案じている)。

そういうのを含めて、一つの作品、だったんじゃないかな。
帰路についた僕は、入れ替えの時にだあーっと出てきたお客さんと同じ表情になっていたと思う。


posted by みかんぱ at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画