はてなに引っ越しました。
引き続きよろしくお願いします。
コチラ→http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/
2010年05月14日
2010年04月21日
2010年4月21日の日記
他人の日記が好きです。ひとことしか書いてないようなものとか大好物です。「今日は最低な一日だった。明日こそなんとかしたいなあ」なんて書いてあるとすごくいい。みかんぱです。
もともとその記事内容というよりはその向こう側にいる人に興味を抱くタイプの人間だったのでそういう「日記」がすき。色とりどりの世界。世の中は、おもしろい。
本の再読をちゃんと進めている。ブログもスケジューリングも振り返りも。整理整頓も食事も、たのしいもくるしいもすきもきらいも、全てはリズムだ。リズムを、ただしく。
GWのことを考えている。出不精で人との接触をあまり持ちたくない質の人間としては珍しい限りだ。ただ、考えてはいるのだけれども具体的にどう、とかは何もない。これが思いをはせる、というやつなのだろうか。なんだか大人になった気分だ。
もともとその記事内容というよりはその向こう側にいる人に興味を抱くタイプの人間だったのでそういう「日記」がすき。色とりどりの世界。世の中は、おもしろい。
本の再読をちゃんと進めている。ブログもスケジューリングも振り返りも。整理整頓も食事も、たのしいもくるしいもすきもきらいも、全てはリズムだ。リズムを、ただしく。
GWのことを考えている。出不精で人との接触をあまり持ちたくない質の人間としては珍しい限りだ。ただ、考えてはいるのだけれども具体的にどう、とかは何もない。これが思いをはせる、というやつなのだろうか。なんだか大人になった気分だ。
2010年04月18日
2010年4月17日の日記、「う」ではない
ちょっと最近は調子がよろしいので、「よーし毎日更新しちゃうぞー」などと宣言しかかるのだが、結局更新するたびに「そんなこと言わなくてよかった」と思うわけです。どうもみかんぱです。
昨日バイトの子たちと一緒に「俺たちにやさしい生活を!」とシュプレヒコールをあげたので、実現のための第1歩としてあんこを食べたわけなのですが。やさしい生活。まあ、まずはそんなことよりもやるべきことをしっかりとやってからかなあなんて思います。あんこうまい。
最近僕は学校生活、というものが好きなのかもしれないと感じることが増えた。人に恵まれたし特別退屈だなと感じたこともなかった。戻りたいな、とも別に思わない。ただ、あの独特の雰囲気をもう味わえないかと思うとちょびっとだけさびしい気もする。だから価値を帯びてくるんだろうけど。あんこうまいなこれ。
大学時代の友人のブログを今もRSS登録している。別に読んでいるわけではない。更新されると、「おお。生きてる生きてる。がんばれよ」と思うぐらいで。でもたったそれだけのことが僕にとってはすごい重要なことなのかもしれない。あの頃傍らにあったものが今もそこにあるという感覚。コミュニケーションツールは生存報告、生存確認がプライオリティの最上位。あんこうまいのでコーヒー入れよう。
僕は大した情熱を携えてそこに漂っているわけではなく、基本的になにも考えていない。つまり「優しい言葉」を吐くときは「優しい言葉を言おう」と考えて言っている。だから言った後にとんでもない罪悪感と嫌悪感が襲ってくる。別に心にもない言葉、というわけではない。本当に心配だったり大切に思うからこそ発する言葉ではあるのだが、そこまでして「優しい人」になりたいのか、と。まあ、そんな状態だから「やさしい生活」にしたって、恐らくはあんこ食うぐらいしか実行できないのでしょう。真にやさしい人間ではないのでそれでいいんじゃないの、と思うけどね。こうして今日も言い訳ばかりを増やし怠惰な生活に沈澱していく。だからコーヒーでやけどをするのだ。ANKOの甘味だけが僕の味方だ。
昨日バイトの子たちと一緒に「俺たちにやさしい生活を!」とシュプレヒコールをあげたので、実現のための第1歩としてあんこを食べたわけなのですが。やさしい生活。まあ、まずはそんなことよりもやるべきことをしっかりとやってからかなあなんて思います。あんこうまい。
最近僕は学校生活、というものが好きなのかもしれないと感じることが増えた。人に恵まれたし特別退屈だなと感じたこともなかった。戻りたいな、とも別に思わない。ただ、あの独特の雰囲気をもう味わえないかと思うとちょびっとだけさびしい気もする。だから価値を帯びてくるんだろうけど。あんこうまいなこれ。
大学時代の友人のブログを今もRSS登録している。別に読んでいるわけではない。更新されると、「おお。生きてる生きてる。がんばれよ」と思うぐらいで。でもたったそれだけのことが僕にとってはすごい重要なことなのかもしれない。あの頃傍らにあったものが今もそこにあるという感覚。コミュニケーションツールは生存報告、生存確認がプライオリティの最上位。あんこうまいのでコーヒー入れよう。
僕は大した情熱を携えてそこに漂っているわけではなく、基本的になにも考えていない。つまり「優しい言葉」を吐くときは「優しい言葉を言おう」と考えて言っている。だから言った後にとんでもない罪悪感と嫌悪感が襲ってくる。別に心にもない言葉、というわけではない。本当に心配だったり大切に思うからこそ発する言葉ではあるのだが、そこまでして「優しい人」になりたいのか、と。まあ、そんな状態だから「やさしい生活」にしたって、恐らくはあんこ食うぐらいしか実行できないのでしょう。真にやさしい人間ではないのでそれでいいんじゃないの、と思うけどね。こうして今日も言い訳ばかりを増やし怠惰な生活に沈澱していく。だからコーヒーでやけどをするのだ。ANKOの甘味だけが僕の味方だ。
2010年04月15日
2010年4月14日の日記、掃除休暇
日記って毎日記すものにしか冠してはいけない言葉なのでしょうか。
ダメと言われても続けますが。こんばんは、俺がルールです。
怠惰、そう、あまりに怠惰過ぎる休日を過ごしました。ここ数か月、たまの休みと言えば掃除しかしていない気がします。気がするというか、していません。
たとえば普段の乱暴な生活のせいで「10ちらかり」まで指数が上昇していたとします。貴重な1日の休みでそれが「2ちらかり」までは何とかなるわけです。でも次の休みまでの間に「10ちらかり」までいっちゃう。だからもうYeah!掃除ホリデー。「10ちらかり」と言ってもその実「7…8…9…10…あといっぱい!」的ニュアンスでの「10ちらかり」なので感触としては「7兆ちらかりジンバブエドル」みたいな感じ。クレイジー!
それを1日かけてダラダラ掃除するだけで「2ちらし寿司」まで減らせるわけだから普段からやってりゃ貴重な休日は自由に使えるはず。それはわかっているんだけど、できない。「休日の俺があれだけきれいにしてくれるんだから、平日の俺は何もしなくていいよ!」おかしいよね、返すオレはひとりなのにね。完済人になろう!
改めて継続力ていうんですかね、ああいうものの偉大さを痛感しております。痛感しているだけでたぶん変わらないと思います。連休があるのだったら1日掃除で1日は遊べるのにな、なんて思わなくもないですが、きっと2日に分けて掃除するだけなのでしょうね。そして2日かけたはずのにやはり「2チリタコス」くらいなのでしょう。とんだドンタコス野郎ですね。書いていて腹が立ってきました。
ここまでを遠まわしな世話好きな彼女募集!みたいな意図があると思って読むとまた味わい深いな、と思いました。そんな意図はありません。でっでもなりたいんだったら、ならせてあげてもいいんだからねっ(これで合ってますか?)
それはそうと、あちこちの反応でびっくらこいとるのですが、なんだか僕の体調でご心配をかけているようですみません。ひとりで部屋の中で「サ・ラ…ファイン(キリッ」などと言ってはしゃぐくらいには元気ですのでどうかお気になさらずに。みなさまもお身体と霊感商法にはくれぐれもお気を付けください。以上カスピ海からお送りしました。
ダメと言われても続けますが。こんばんは、俺がルールです。
怠惰、そう、あまりに怠惰過ぎる休日を過ごしました。ここ数か月、たまの休みと言えば掃除しかしていない気がします。気がするというか、していません。
たとえば普段の乱暴な生活のせいで「10ちらかり」まで指数が上昇していたとします。貴重な1日の休みでそれが「2ちらかり」までは何とかなるわけです。でも次の休みまでの間に「10ちらかり」までいっちゃう。だからもうYeah!掃除ホリデー。「10ちらかり」と言ってもその実「7…8…9…10…あといっぱい!」的ニュアンスでの「10ちらかり」なので感触としては「7兆ちらかりジンバブエドル」みたいな感じ。クレイジー!
それを1日かけてダラダラ掃除するだけで「2ちらし寿司」まで減らせるわけだから普段からやってりゃ貴重な休日は自由に使えるはず。それはわかっているんだけど、できない。「休日の俺があれだけきれいにしてくれるんだから、平日の俺は何もしなくていいよ!」おかしいよね、返すオレはひとりなのにね。完済人になろう!
改めて継続力ていうんですかね、ああいうものの偉大さを痛感しております。痛感しているだけでたぶん変わらないと思います。連休があるのだったら1日掃除で1日は遊べるのにな、なんて思わなくもないですが、きっと2日に分けて掃除するだけなのでしょうね。そして2日かけたはずのにやはり「2チリタコス」くらいなのでしょう。とんだドンタコス野郎ですね。書いていて腹が立ってきました。
ここまでを遠まわしな世話好きな彼女募集!みたいな意図があると思って読むとまた味わい深いな、と思いました。そんな意図はありません。でっでもなりたいんだったら、ならせてあげてもいいんだからねっ(これで合ってますか?)
それはそうと、あちこちの反応でびっくらこいとるのですが、なんだか僕の体調でご心配をかけているようですみません。ひとりで部屋の中で「サ・ラ…ファイン(キリッ」などと言ってはしゃぐくらいには元気ですのでどうかお気になさらずに。みなさまもお身体と霊感商法にはくれぐれもお気を付けください。以上カスピ海からお送りしました。
2010年04月12日
2010年4月11日の日記、感性の死亡について
怠惰な日常生活をなんとかしようと思い立ったとたん風邪をひいた。なんてことない普通の風邪のはずが繁忙期(年中そうだといえばそうだが)と重なりえらいことになった。声が出ないのは何年振りだっただろうか。一時期は歌を歌えば森中の動物たちが集まってきたというのに。
声を取り戻したら代わりに臓物が飛び出そうなほど深い位置からせりあがってくる咳が出るようになった。職場で「死なないで!」と懇願される機会が増えた。その少女の前で遺言でも残そうものならその子が「父に教えてもらった」とかのたまいながら銃一つで身を守って旅立つ流れですよこれは。実は生きていて敵でした的展開が目に浮かびます。「どうしてあなたが…?答えてよ父さん!」だが待ってほしい。どうして父である僕が少女の前に立ちはだかるのかよりもまず、なぜ父ですらない僕がこんなことを書いているのか、それを答える義務が先に発生するのではないでしょうか。
閑話Q題。
大人になって嫌いなものが増えたな、と感じることが多くなった。以前であれば無関心だったであろうものも白か黒か、自分の中で線を引くようになったのだ。生活の中心であった音楽に関しては特にそうだ。例の3人組をめぐる磁場に始まり、何とか理論やら何とかちゃんやら…とにかくもう「あーこれはないわー」と思ったものばかり人気を博す。血気盛んな学生時分であればおそらくそのすべてを言葉でレジュメしようとしたのだろうが、もはや枯れた老体である。イライラするだけになってしまった。と同時にある1点において僕の感性は死んだことを痛感するのだ。これが流行るぞ!と確信したものが流行った時代があった。これは自分の好みではないがまあ人気出るだろうな、と思ったものが実際ポピュラーなものになった時代があった。嫌悪するものが支持を集める時代において、もはやそれはポップという基軸からの逸脱であり、一つの価値基準においては死そのものであろう。
だから何、というわけではない。ああ、僕は死んだのだなあと思うだけで。もともとそれほど自分に興味があるわけではないので、そうした感情がただ過ぎ去っていくばかりなのだ。
Twitterにどっぷりとつかっていた時期、2年くらい前だろうか。学生だったあの頃は「つながり」というか「話をする相手」を一人でも多く欲していた時期で、とにかく「あなたのことを知りたい!」だらけだった気がする。話を聞くためには、自分の話もある程度しなければいけないわけで、そういう意味では自分に最も興味を持った時期であったかもしれない。
ただそれも、元来が無関心人間であるから周囲の人間ほどではなかった。就職活動のときがもっとも顕著で、周りが喜々として(かどうかは知らないが)取り組んでいた「自己分析」だとか「やりがい」だとか「自己実現」だとかが心底嫌でしょうがなかった。僕の就活は彼らから見たらヘンテコだったのかもしれない。「自分にはこれしかできることないし、それで"いらない"と言われたらそれまで。何とかなる。何とかならなければ親が死ぬまではがんばって生きるさ」こんなスタンス。「内定が出た瞬間、就職活動はおしまい。第一希望も何もありません。すべてはタイミングよ、タイミング」最低である。
Twitterの話に戻るが、最近の層はもとより、当時は気付かなかった自意識とかにまみれた世界を目の当たりにするたびうーん、と思うことが増えた。みんな生きづらそうにしてるなー、みんな「自分」に対して必死だなーと。自分をカテゴライズしないといけない人が多くて大変なんだな、なんて思うわけ。選民思想にまみれたスノビッシュなサブカル被れとか、必死に何かの一部であろうとする姿とかをさらしながらそれでいて「特別な個」であろうとするんだから病んでるよなーとも感じるわけ。ホントに気分が悪いときは「なにが"なう"だよ、なにが"ふぁぼられ"だよバカ」なんて思っちゃうのですよ。自分も前は言ってたくせにね、なうって。
特別な人間なんかどこにもいない。僕の代わりはいくらでもいる。同時に、同じ人間はいない。その事実だけでいいのではないかと思うのだが、世の中そうもいかないようである。
ただ、自分に興味がないことによる弊害もたくさんある。もともと褒められたルックスではない僕がさらに残念なことになっているのもストレスだけで片付けられるものではないだろう。人はかっこよくなりたい、よく見られたい、という気持ちを失うと一気にひどくなる。だがまあ社会生活を送る上で相手と自分に支障がなければそれでいいだろうと思っているので最低限のこと以上はしようとしないので改善されない。今回の風邪もそうだ。自分に興味がないからひかなくていい風邪を平気でもらってきてしまう。
そして僕の私生活における「社会」の希薄さは増すばかりで、僕が学生時代に忌み嫌った「個に過剰に沈澱する若者」とどこか似てきてしまってはいないだろうかと思うに至る。
…と、ここまで書いてひとつピンときた。だれも「わたし」を見ていない、興味がないのは当たり前のこと。だからこそ、自分が「わたし」に対して興味を持たなくては!と、そういうことなのではないだろうか。
うーん。まあどうでもいいや。そうだろうとなんだろうと今のところ自分に興味ないですしね。なんかいいいいわけを見つけた気分だぞ。
単にテキトーなだけな気がしてきた。この尻すぼみっぷりから鑑みるに、たぶんそれが正解だな。
声を取り戻したら代わりに臓物が飛び出そうなほど深い位置からせりあがってくる咳が出るようになった。職場で「死なないで!」と懇願される機会が増えた。その少女の前で遺言でも残そうものならその子が「父に教えてもらった」とかのたまいながら銃一つで身を守って旅立つ流れですよこれは。実は生きていて敵でした的展開が目に浮かびます。「どうしてあなたが…?答えてよ父さん!」だが待ってほしい。どうして父である僕が少女の前に立ちはだかるのかよりもまず、なぜ父ですらない僕がこんなことを書いているのか、それを答える義務が先に発生するのではないでしょうか。
閑話Q題。
大人になって嫌いなものが増えたな、と感じることが多くなった。以前であれば無関心だったであろうものも白か黒か、自分の中で線を引くようになったのだ。生活の中心であった音楽に関しては特にそうだ。例の3人組をめぐる磁場に始まり、何とか理論やら何とかちゃんやら…とにかくもう「あーこれはないわー」と思ったものばかり人気を博す。血気盛んな学生時分であればおそらくそのすべてを言葉でレジュメしようとしたのだろうが、もはや枯れた老体である。イライラするだけになってしまった。と同時にある1点において僕の感性は死んだことを痛感するのだ。これが流行るぞ!と確信したものが流行った時代があった。これは自分の好みではないがまあ人気出るだろうな、と思ったものが実際ポピュラーなものになった時代があった。嫌悪するものが支持を集める時代において、もはやそれはポップという基軸からの逸脱であり、一つの価値基準においては死そのものであろう。
だから何、というわけではない。ああ、僕は死んだのだなあと思うだけで。もともとそれほど自分に興味があるわけではないので、そうした感情がただ過ぎ去っていくばかりなのだ。
Twitterにどっぷりとつかっていた時期、2年くらい前だろうか。学生だったあの頃は「つながり」というか「話をする相手」を一人でも多く欲していた時期で、とにかく「あなたのことを知りたい!」だらけだった気がする。話を聞くためには、自分の話もある程度しなければいけないわけで、そういう意味では自分に最も興味を持った時期であったかもしれない。
ただそれも、元来が無関心人間であるから周囲の人間ほどではなかった。就職活動のときがもっとも顕著で、周りが喜々として(かどうかは知らないが)取り組んでいた「自己分析」だとか「やりがい」だとか「自己実現」だとかが心底嫌でしょうがなかった。僕の就活は彼らから見たらヘンテコだったのかもしれない。「自分にはこれしかできることないし、それで"いらない"と言われたらそれまで。何とかなる。何とかならなければ親が死ぬまではがんばって生きるさ」こんなスタンス。「内定が出た瞬間、就職活動はおしまい。第一希望も何もありません。すべてはタイミングよ、タイミング」最低である。
Twitterの話に戻るが、最近の層はもとより、当時は気付かなかった自意識とかにまみれた世界を目の当たりにするたびうーん、と思うことが増えた。みんな生きづらそうにしてるなー、みんな「自分」に対して必死だなーと。自分をカテゴライズしないといけない人が多くて大変なんだな、なんて思うわけ。選民思想にまみれたスノビッシュなサブカル被れとか、必死に何かの一部であろうとする姿とかをさらしながらそれでいて「特別な個」であろうとするんだから病んでるよなーとも感じるわけ。ホントに気分が悪いときは「なにが"なう"だよ、なにが"ふぁぼられ"だよバカ」なんて思っちゃうのですよ。自分も前は言ってたくせにね、なうって。
特別な人間なんかどこにもいない。僕の代わりはいくらでもいる。同時に、同じ人間はいない。その事実だけでいいのではないかと思うのだが、世の中そうもいかないようである。
ただ、自分に興味がないことによる弊害もたくさんある。もともと褒められたルックスではない僕がさらに残念なことになっているのもストレスだけで片付けられるものではないだろう。人はかっこよくなりたい、よく見られたい、という気持ちを失うと一気にひどくなる。だがまあ社会生活を送る上で相手と自分に支障がなければそれでいいだろうと思っているので最低限のこと以上はしようとしないので改善されない。今回の風邪もそうだ。自分に興味がないからひかなくていい風邪を平気でもらってきてしまう。
そして僕の私生活における「社会」の希薄さは増すばかりで、僕が学生時代に忌み嫌った「個に過剰に沈澱する若者」とどこか似てきてしまってはいないだろうかと思うに至る。
…と、ここまで書いてひとつピンときた。だれも「わたし」を見ていない、興味がないのは当たり前のこと。だからこそ、自分が「わたし」に対して興味を持たなくては!と、そういうことなのではないだろうか。
うーん。まあどうでもいいや。そうだろうとなんだろうと今のところ自分に興味ないですしね。なんかいいいいわけを見つけた気分だぞ。
単にテキトーなだけな気がしてきた。この尻すぼみっぷりから鑑みるに、たぶんそれが正解だな。
2010年03月21日
2010年3月21日の日記
今日は予定の10分の1もこなすことができなかった。
というよりはそもそもこなそうという気がなかった…みたい。
まあたくさん働いたし、次エンジン掛けるまで1日位徹底的にダラダラするのも悪くないでしょう。
野球見て、散歩して、文房具屋と本屋をのぞいてきて、適当に食事して、家計簿つけて日記書いて、ぼけーっとネットしたりゲームしたりして…あ、そうそうサイトいじりもしたねえ。
本の再読リストを作った。ある程度読むまで新しいの買わない!
ひゃあ!読まないと大変だね!
久しぶりに音楽もたっぷり聴いた。
遠くに行ったり、特別な何かをしないことこそが
実は自分にとって一番の贅沢であり、最高の休日なのかもなあ。
というよりはそもそもこなそうという気がなかった…みたい。
まあたくさん働いたし、次エンジン掛けるまで1日位徹底的にダラダラするのも悪くないでしょう。
野球見て、散歩して、文房具屋と本屋をのぞいてきて、適当に食事して、家計簿つけて日記書いて、ぼけーっとネットしたりゲームしたりして…あ、そうそうサイトいじりもしたねえ。
本の再読リストを作った。ある程度読むまで新しいの買わない!
ひゃあ!読まないと大変だね!
久しぶりに音楽もたっぷり聴いた。
遠くに行ったり、特別な何かをしないことこそが
実は自分にとって一番の贅沢であり、最高の休日なのかもなあ。
日曜が休みなんていつ以来で次はいつだろうね
季節をまたいだ連勤が終了したからなのか、突然書きたい欲求が湧きあがってきました。
とはいえ、状況が状況だけに書くための準備など何もしていないので
これと言って書くことがありません。
ただ今はZombiesのメロトロンの音色が気持ちいいなと感じ、
たったそれだけでも書きたいと思ったのです。
晴れたら出かけよう。
とはいえ、状況が状況だけに書くための準備など何もしていないので
これと言って書くことがありません。
ただ今はZombiesのメロトロンの音色が気持ちいいなと感じ、
たったそれだけでも書きたいと思ったのです。
晴れたら出かけよう。
2010年01月04日
あけましたね
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
ともに、健康であり続け、それぞれに幸せになりましょう。
さて、新年とは言え年度が変わったわけではありませんので、
昨年からの課題が山積されたままの状態でのスタートで、ちょっぴり気が重いのでありますが。
3日間の休暇を経て、1/2から仕事が始まっています。
おえー、もうちょっと休みたいよーなどとはじめは思っていたのですが、いいこともありました。
この仕事、えらい不健康な生活を強いられる類の業種なのですが、
休暇中は流石に人間らしいリズムで生活を送ることができ、そのままの流れで仕事始めを迎えられたので、業務形態はどうあれ、早起きができるようになりました。
このままのペースで生活し続けたら睡眠時間が異常なほど少なくなる計算になりますが、朝早く起きて朝陽を浴びるということはしっかりと寝ることと同じくらい大切なことなのかなと思っているところです。
2010年は具体的な目標を立てません。
振り返った時に満足できるように過ごす、それだけです。
新年あけましたが、おめでとうはもう少し先です。
人生が開ける瞬間に数多く立ち会えますように。
そして、このブログももう少したくさん更新できますように。なんてね。
ともに、健康であり続け、それぞれに幸せになりましょう。
さて、新年とは言え年度が変わったわけではありませんので、
昨年からの課題が山積されたままの状態でのスタートで、ちょっぴり気が重いのでありますが。
3日間の休暇を経て、1/2から仕事が始まっています。
おえー、もうちょっと休みたいよーなどとはじめは思っていたのですが、いいこともありました。
この仕事、えらい不健康な生活を強いられる類の業種なのですが、
休暇中は流石に人間らしいリズムで生活を送ることができ、そのままの流れで仕事始めを迎えられたので、業務形態はどうあれ、早起きができるようになりました。
このままのペースで生活し続けたら睡眠時間が異常なほど少なくなる計算になりますが、朝早く起きて朝陽を浴びるということはしっかりと寝ることと同じくらい大切なことなのかなと思っているところです。
2010年は具体的な目標を立てません。
振り返った時に満足できるように過ごす、それだけです。
新年あけましたが、おめでとうはもう少し先です。
人生が開ける瞬間に数多く立ち会えますように。
そして、このブログももう少したくさん更新できますように。なんてね。
2009年12月31日
Best Disc 番外編09
※本家「夕焼けあんたいとるど」のBest Discの番外編です。
番外編というか100位〜51位の羅列な。
昨年より一週間遅れかー。
100.To Lose My Life... / White Lies
99.Lungs / Florense & The Machine
98.シャンブル / ユニコーン
97.Box Emotion / Superfly
96.The Virgins / The Virgins
95.Still Night,Still Light / Au Revoir Simone
94.Repo / Black Dice
93.Journal for Plague Lovers / Manic Street Preachers
92.It's Blitz! / yeah yeah yeahs
91.The Muslims EP / The Soft Pack
90.The Conformist / Doveman
89.THE CAGE WAS UNLOCKED ALL ALONG / Zoey Van Goey
88.Begone Dull Care / Junior boys
87.The Struggle For Utopia / Project:komakino
86.Welcome to the Walk Alone / The Rumble Strips
85.Mama, I'm Swollen / Cursive
84.Ashes Grammar / A Sunny Day in Glasgow
83.Curse Your Branches / David Bazan
82.Sycamore / David Daniell
81.The Crawling Distance / Robert Pollard
80.Upper Air / The Bowerbirds
79.Troubled, Shaken Etc. / Sian Alice Group
78.Two Dancers / Wild Beasts
77.Bible Belt / Diane Birch
76.Change Remains / The Starlight Mints
75.Primary Colours / The Horros
74.1960 / Soul-Junk
73.The XX / The XX
72.A Brief History of Love / The Big Pink
71.Time To Die / The Dodos
70.Part I: John Shade, Your Fortune's Made / Fol Chen
69.Dear John / Loney,Dear
68.Light Of X / Miranda Lee Richards
67.God Help The Girl / God Help The Girl
66.Das Pop / Das Pop
65.As Seen Through Windows / Bell Orchestre
64.Keep In Mind Frankenstein / Grand Archives
63.A Loud Call / Holly Throsby
62.Intuit / Ramona Falls
61.I'm Going Away / Fiery Furnaces
60.SHY!!! / 竹内電気
59.It's All Crazy! It's All False! It's All A Dream! It's Alright / Me Without You
58.Everything Goes Wrong / Vivian Girls
57.Beacons Of Ancestorship / Tortoise
56.A Book Like This / Angus & Julia Stone
55.Moenie and Kitchi / Gregory and The Hawk
54.Lean Forward / The Bottle Rockets
53.Science For The Living / Kyte
52.Bad Veins / Bad Veins
51.Never Gonna Touch The Ground / Still Flyin'
はい、今回も自分が楽しいだけでした。
番外編というか100位〜51位の羅列な。
昨年より一週間遅れかー。
100.To Lose My Life... / White Lies
99.Lungs / Florense & The Machine
98.シャンブル / ユニコーン
97.Box Emotion / Superfly
96.The Virgins / The Virgins
95.Still Night,Still Light / Au Revoir Simone
94.Repo / Black Dice
93.Journal for Plague Lovers / Manic Street Preachers
92.It's Blitz! / yeah yeah yeahs
91.The Muslims EP / The Soft Pack
90.The Conformist / Doveman
89.THE CAGE WAS UNLOCKED ALL ALONG / Zoey Van Goey
88.Begone Dull Care / Junior boys
87.The Struggle For Utopia / Project:komakino
86.Welcome to the Walk Alone / The Rumble Strips
85.Mama, I'm Swollen / Cursive
84.Ashes Grammar / A Sunny Day in Glasgow
83.Curse Your Branches / David Bazan
82.Sycamore / David Daniell
81.The Crawling Distance / Robert Pollard
80.Upper Air / The Bowerbirds
79.Troubled, Shaken Etc. / Sian Alice Group
78.Two Dancers / Wild Beasts
77.Bible Belt / Diane Birch
76.Change Remains / The Starlight Mints
75.Primary Colours / The Horros
74.1960 / Soul-Junk
73.The XX / The XX
72.A Brief History of Love / The Big Pink
71.Time To Die / The Dodos
70.Part I: John Shade, Your Fortune's Made / Fol Chen
69.Dear John / Loney,Dear
68.Light Of X / Miranda Lee Richards
67.God Help The Girl / God Help The Girl
66.Das Pop / Das Pop
65.As Seen Through Windows / Bell Orchestre
64.Keep In Mind Frankenstein / Grand Archives
63.A Loud Call / Holly Throsby
62.Intuit / Ramona Falls
61.I'm Going Away / Fiery Furnaces
60.SHY!!! / 竹内電気
59.It's All Crazy! It's All False! It's All A Dream! It's Alright / Me Without You
58.Everything Goes Wrong / Vivian Girls
57.Beacons Of Ancestorship / Tortoise
56.A Book Like This / Angus & Julia Stone
55.Moenie and Kitchi / Gregory and The Hawk
54.Lean Forward / The Bottle Rockets
53.Science For The Living / Kyte
52.Bad Veins / Bad Veins
51.Never Gonna Touch The Ground / Still Flyin'
はい、今回も自分が楽しいだけでした。